被災地の声「自宅跡がなくなるということ」

流された自宅跡が、14メートルの土地かさ上げ工事によって埋まってしまう。 今は、工事現場になり立ち入ることもできない。 先日、工事がストップしている夜間に入り込み、自宅跡でコップなど生...

被災地の声「ありがとう」

仮設敷地内で「ボランティアですか?」と高齢の男性に尋ねられた。 何か苦い表情で「わしにゃ、考えられんことだ。」とおっしゃった。 「遠いところから来るって事は、国が裕福になったんべか...

三陸の近景 「石像」

「石像」 亡き人を思う有志の人たちによって、石像が彫られた。(2013年10月陸前高田市)お寺の境内地に温かい雰囲気を作り出している。   撮影 金澤豊 &n...

三陸の近景「三陸鉄道南リアス線 吉浜駅」

三陸鉄道は北リアス線、南リアス線ともに大きな被害を被り、全線復旧まで3年1ヶ月を要した。 クウェートからの支援によって導入された車両は、今日も多くの人を運んでいる。(金澤豊) ————————...

僧職図鑑07ー花岡尚樹(はなおかなおき)ー《前編》

  今回のインタビューは、終末期の緩和ケアを提供する医療施設の常駐僧侶「ビハーラ僧」として活動されている花岡尚樹さん。花岡さんがビハーラ僧になられるまでの半生と、現在の活動内容について...