被災地で居室訪問活動を行う僧侶たちが、心に響いた言葉をつづります。

記事一覧

  • 三陸の近景「湾の様子」

    「青色」という一言で表現できないグラデーションが目の前に広がっている。 静かな湾内には養殖のブイが...

  • 被災地の声「不思議な感じがする」

    (60代、女性) いま、ウニの収穫真っ盛りであることを教えてくれた女性は、 こんな風に海の幸を食...

  • 三陸の近景「天満宮」

    流出してしまった社殿を再建しようという活動が始まっている。 今は倒置されている石柱も立派に復興する...

  • 三陸の近景「地蔵菩薩」

    地域の見守り役、海難厄除に親しまれてきた2m近いお地蔵さま。 津波によって流出したが、元の場所に鎮...

  • 三陸の近景「杉と狛犬」

    阿形の狛犬とともに樹齢800年といわれる御神木の杉が流失した街を見下ろすように立っている。 こ...

  • 三陸の近景「震災遺構」

    (旧)南三陸町防災対策庁舎は2015年3月までは解体されないことが決まっているという。 何か、建物自...

  • 三陸の近景「重機」

    津波被害を受けた旧市街地は、整地され大きく変わった。 晴れの日は大活躍の重機も雨の日は一休み。...

  • 三陸の近景「仏像」

    観音様だろうか。 海の方向を観るように据えられている。 供えられた花も威容を誇る季節になってきた...

  • 三陸の近景「元の歩道」

    道路が1m程度、かさ上げされていることがわかる。 元の歩道を歩く人は少ない。 (金澤豊) ——...

  • 三陸の近景「居宅跡」

    静かな湾を眺望できる場所。 コンクリート骨組みがむき出しになった居宅跡があった。 (金澤豊)...