【再掲】今の生活や働き方を変えずにいきいきとした毎日を過ごすコツ —健康×地域×寺院ー

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自分が疲れていることにすら気付かない

 
「理由は分からないけれどなんとなく気分がすぐれない」
「仕事を頑張りたいのに、なかなかやる気が起きない」
 
日常の中でそんな風に感じることはありませんか?
 
かといって、気持ちをリフレッシュするようなまとまった時間やお金がなかったり、そもそも自分の息抜きの方法が分からない、なんてこともありますよね。
 
例えば、Yoga教室を行っていると、レッスンが終わった後に生徒さんから
「こんなにも自分の身体が疲れているなんて思いませんでした」
「こんなに身体が軽いなんて久しぶりです」
なんて声を聞きます。
 
また、Yogaの後に「好転反応」といって身体がだるく感じる方もいらっしゃいます。これは、普段頑張って働きすぎることによって、身体の不調を感じる機能が麻痺してしまうこと。
溜まりに溜まった疲労をYogaのポーズでほぐすことにより、不調をちゃんと感じ取ることが出来るようになったときに起こる反応です。
 
今の社会は身体の疲れを無視してでも働かなければならない、頑張らなければならない社会とも言えるのかもしれません。
 
だからといって、今の働き方をがらりと180度変えることは誰しもが出来る訳ではありません。
だからこそ、まずは隙間の時間の中で、自分の身体の状態について知る時間、身体をゆるめる時間を持ってもらいたい。
……と、Yogaやお灸、東洋医学から自分の身体の状態を学ぶ講座などをスタートさせたのが「寺子屋あしたデザイン」という団体です。
 
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その寺子屋あしたデザイン主催で、2017年12月16日、京都駅から徒歩5分ほどの浄土真宗本願寺派の寺院一念寺さん、明覺寺さんで、ココロとカラダをゆったりさせる「おてらいふ」という1日体験型の脱力イベントが開催されました。
 
 

頼れる先がたくさんあるところで安心して暮らす

 
当日は、今まで定期的に開催してきたYoga、お灸は勿論のこと、今までの活動を通じて繋がった地域の方々も「ココロとカラダをゆったりさせる」「健康」をキーワードにイベントへ出展。
イベント開催日当日は勿論のこと、このイベントが開催されていない時にも、自分自身の身体の変化に気付きやすくなったり、不調を感じる時に地元で頼ることの出来る場所を増やすことを狙いとしています。
たとえ体調を崩すことがあっても今住んでいる地域に頼れる先がたくさんあればどれほど心強いでしょう。
 
では、具体的にどんなことが行われたのか、次回から、少しずつご紹介していきたいと思います。
まず、一番最初にご紹介するのは、なんとお寺でごろ寝が出来る「ごろねカフェ」!どうぞお楽しみに。
 
ごろねカフェのレポートはこちら
 
 
●おてらいふ公式web site
https://asitadesign.wixsite.com/otelife2017
※外部リンクへと移動します。
 
●実際に「寺子屋あしたデザイン」の活動に参加したい方は下記をご覧下さい。
「お金をかけない東洋医学講座」をはじめ、お寺でヨガや、お灸の体験も紹介されています。
https://www.facebook.com/asitadesign/?fref=ts
※外部リンクへと移動します。
 

この記事は2018年1月に掲載されたものです。
イベントの詳細については最新の情報をお確かめください。

 

   

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掲載日: 2021.10.20

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