#121グチコレポート(5月29日)_ その1

グチコレno.121その1グチコレポート(第121回)その1

場所:京都タワー前

――5月29日(金)18時30分開始――

≪本日のグチコレクション≫

10代女性2名

「どこにも居場所がない」

→学校にも家にもバイト先にも居場所を感じられないそうです。

「学校がダルい」

「担任がうざい」

「先生が皆理不尽なことばかり言ってくる」

「服装のことばかり注意される」

→自分よりも服装が乱れている人がいるのに自分ばかり注意をうけてしまうということです。

「学校の他の人と合わない」

→学校のクラスの人たちとは話が合わないということですね。

「学校の人たちが休み時間まで勉強をしている」

「授業についていけてないのに、先生がどんどん先に進めていく」

「授業中、複数の先生に見張られている」

「家に居場所がない」

「家に帰りたくない」

→家にも居場所を感じられず、なるべく家にはいたくないということです。

「親が自分おことを理解してくれない」

「バイト先の先輩が嫌い」

「バイト先がブラック」

→シフトを入れられすぎて、バイト先で倒れてしまったとのことです。

「自分の気持ちを誰も理解してくれない」

 

20代男性1名

「中国から留学に来たのだが日本語が上手すぎて中国人だと信じてもらえない」

→本当に言われなければ気づけないほど流暢な関西弁の日本語でした。留学生として日本語が上手くなるのは喜ぶべきことでしょうが、それがもとで自分の母国を信じてもらえないというのは少し寂しいことなのかもしれませんね。

 

20代男性1名

「先生が人によって罰を与えたり与えなかったり」

→理不尽なことですよね。なんで自分だけが・・・と腹が立ちますし、悲しくなります。

 

――21時00分終了――

 

《グチコレクター日誌》

【ヒデ】

グチコレの活動もしやすい気候になってきました。そんな中、いかにも青春を謳歌していそうな二人の高校生が、グチを吐きに来てくださいました。そんな二人は、自分の学校生活や人間関係について、深く悩まれている方々でした。見た目では青春を謳歌し、日々を楽しく過ごしているように見えても、実際は深い悩みを抱えておられる。そういった方が、世の中にまだまだ多くおられるということを今回の活動を通して、改めて気づかせていただきました。そんな方にもっともっとグチを吐き出すことができる場が増えたらいいのになあ。

 

2015.7/24更新