【イベント告知】7/15.16に「お寺で沖島の日常を味わう」開催!琵琶湖で非日常を体験

 

沖島vol.3

 

 

仕事や家事に追われる忙しい日々。休日や連休くらいは思いきり羽をのばして、遊んだりお出かけしないともったいない!なんとなく、そう思って週末を過ごしていると、せわしない毎日を送り、心身ともに休ませる休日でさえも、疲れて無理していた……そんなことを感じたことはありませんか?

 

少し遠出をして、いつもの日常から離れ、非日常の空間の中でゆったりとした時間を過ごす、そんな日も作ってみるのもいいかもしれません。

やさしい波音が聞こえてくる、琵琶湖に浮かぶ島に船に乗って出かけてみませんか?

 

 

図5

 

 

琵琶湖に浮かぶ、人口300人の島??

 

島には車が1台もありません

交通渋滞なんてありえない

交通手段は”三輪自動車”

多くの家庭にはマイカーならぬ、マイボート

日本全国どこでも見かけるコンビニエンスストアはありません

高層ビルなんて、見えません

見えるのは小高い山と琵琶湖の広大な景色

外を歩くと、ただ聞こえてくるのは、波がザザッーと打ちよせる音

街中の雑踏とはかけ離れた場所

おだやかで、ゆるやかな時間が流れる島

そんな島が、関西にもあったなんて……

 

 

 

7/15(月)・16(火) 「お寺で沖島の日常を味わう〜あなたの当たり前が当たり前でないことに出会える沖島〜」が実施されます。

 

このイベントは琵琶湖に浮かぶ、沖島での日常を体験していただくツアーです。観光者向けに作られたフィクションではなく、島民の暮らしをノンフィクションで体験できます。

※詳細は後日、他力本願net.やfacebookでお知らせします。

 

 

沖島に訪れてみると感じる空気感。沖島の日常は都会の非日常。

沖島の日常にある風景は、船・朝・夕日・漁師・三輪車・畑・狭い路地・隣のおじちゃんとの何気ない会話・ねこ・鮒鮨・赤こんにゃく・湖・お寺・神社……。

 

 

一見、日常の暮らしの中で当たり前にあるようなこと・ものですが、ふと思い返すと都会の風景では見られなくなり、現代人がどこかにおき忘れてきたようななつかしい風景が広がっています。

人口、400人にみたないこの島での風景は、訪れた人たちの心に忘れていたものを思い起こさせる。どこか懐かしい場所です。

 

 

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むらまちVol.8

 

 

【イベント】

お寺で沖島の日常体験〜あなたの当たり前が当たり前でないことに出会える沖島〜

 

【日程】

7月15日(月)18時半〜16日(火)12時解散

8月15日(木)18時半〜16日(金)12時解散

9月15日(日)18時半〜16日(月)12時解散

10月15日(火)18時半〜16日(水)12時解散

11月15日(金)18時半〜16日(土)12時解散

12月15日(日)18時半〜16日(月)12時解散

3月15日(日)18時半〜16日(月)12時解散

4月15日(水)18時半〜16日(木)12時解散

5月15日(金)18時半〜16日(土)12時解散

 

 

【1日の流れ】 

15日

堀切港18:30発の通船

19:30−島で夕食

 

16日

6:00− 起床

6:30− 願證寺本堂にてお参り『正信偈』・島散策やお寺でのんびり

7:30− 朝食はお寺の本堂にてお斎精進料理

8:30− 本堂にてお参り『重誓偈』

9:00− 島内散策、清掃活動、島民の生活体験

12時頃-解散

 

※雨天の場合はツアー内容が変更される場合がございます

 

【場所】

滋賀県近江八幡市沖島

 ・アクセス(https://montekite.com/access/

JR琵琶湖線 近江八幡駅・北口下車

近江鉄道バス 近江八幡駅北口より「長命寺経由・休暇村行き」乗車「堀切港」下車 (時刻表添付)

沖島通船で「堀切港」→「沖島漁港へ」

 

【宿泊施設】

島内の宿泊施設「離島ハウス 湖心(ここ)」

 

【参加費・詳細はこちら】

主催:願證寺 Ganshoji (facebookイベントページ)

 

 

【沖島とは?】

琵琶湖の東南に位置する島で、日本で唯一の「淡水湖に浮かぶ有人島」。

 

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