沖島タイムズ(1000年続く島づくり)vol.29

沖島タイムズ(1000年続く島づくり)vol.29

 

沖島タイムズでは、琵琶湖に浮かぶ沖島の今とこれからについて、写真を交えご紹介していきます。

沖島タイムズvol29

現在沖島では「1000年続く島づくり」をキーワードに、これまでの島の在り方を整理することや、これからの島の在り方について島民の方々と話し合いを進めています。この日は、島のお寺、願證寺さまで、他の地域のまちづくりも参考に目の前のことへの対応だけではなく「そもそも沖島の根本的課題は何か?ということに向き合うことの重要性」について学ぶ場となりました。根本的な課題に向き合うことは、一人ではなく、その地域に住む方々と一緒に考え、歩みを進めていくことなしには出来ないことです。世代や価値観を超えて、どのように共に歩みを進めていくかについても試行錯誤しながら、沖島の島づくりは続いています。

 

【沖島とは?】

近江八幡市対岸から約1.5Kmの沖合に浮かぶ琵琶湖でもっとも大きな島。

沖島地図

 

【どうして私たちが沖島の島づくりにかかわらせてもらっているのか】

沖島タイムズ(1000年続く島づくり)vol.1

http://tarikihongwan.net/muramachika/5986.html

 

2016.7/15 更新

掲載日: 2016.07.15