【レポ】光と音の荘厳な空間を。テクノ法要×LIFE SONGS

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2019年12月16日、龍谷大学・深草キャンパス顕真館において、「仏教伝道Fes2019」が開催されました。テクノ法要「【イベントレポ】ニコニコ超会議「超テクノ法要×向源」行ってみた。」で知られる福井県照音寺の住職である朝倉行宣さんと共に、我々LIFE SONGSも出演させていただきました。
 
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LIFE SONGSからは、スタッフの栁原、梯、小野が出演し、バンド形式で過去に演奏させていただいた楽曲を披露しました。
 
 
曲目は、武田鉄矢の『天までとどけ』、いきものがかりの『ありがとう』、中島みゆきの『糸』、坂本九の『上を向いて歩こう』。
 
4つの曲を歌いながら、私たち「人間の生きる」ということを改めて考えなおしました。
 
 
あなたは人間だから、弱くてもいい。涙をながしてもいい、迷ってもいい。
いつか強くなる、それが人間なんだ。
 
あなたは一人ではない、私がそばにいる。私があなたと一緒に歩んでいく。
 
 
悩み、苦しみ、迷う私たちを包み、そして共に歩んで下さる阿弥陀様がいらっしゃるからこそ、私たちは、安心して、強く生きていくことができます。
そんな安心できる世界を、阿弥陀様から頂いているよろこびを歌わせていただきました。
 
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続いて、朝倉行宣さんによる、仏教儀礼の場に光と音を導入したテクノ法要が行われました。
 
朝倉さんは、テクノ法要について、「奇抜なことをすることが目的ではなく、その奥にある様々な意見や刺激に対応できる感受性を持ち続け一人でも多くの方がお寺へお参りできることを目指し、取り組んでいる」ということを語られました。
 
壮大な映像と、迫力のある音に顕真館が包み込まれ、煌びやかな浄土の世界が会場に表現されました。
 
伝道の形は、決して一つではない。
 
朝倉さんと共に、今回のイベントに参加させていただき、改めて音楽を通して阿弥陀様の御心を聴かせていただく、その活動の尊さを実感しました。
 
(LIFE SONGSスタッフ柳原)
 
 
 
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掲載日: 2020.02.26