1日お寺にどっぷり、体験型脱力系イベント「おてらいふ」


図1

あなたもお寺でごろ寝したり

お茶を飲んだりしてみませんか?

というなんとも力の抜ける呼び文句を掲げる「おてらいふ」。


おてらいふとは、「門前町で元気に生きる」をテーマに、ココロとカラダの健康にかかわる複数の催しを1日かけて寺院で行う地域密着型の体感型脱力系イベントです。


当日は、京都市下京区の2ヶ寺のお寺で、ごろ寝できるカフェ
・ワンコインお灸
・死に関してカジュアルに語るDeathカフェ
・お坊さんがグチを聞いてくれるブースグチコレ
・自分のカラダのことを学べる講座などなど魅力的な企画が満載。


また、朝の10時と夕方の18時からは、ご本堂でのお勤めにも参拝できます。今まで、お寺に興味があったけれども、なかなか一歩踏み出す機会がなかったという方も大歓迎です。
主催をするのは、寺院という非日常の場において、「老い」や「ストレス」といった問題を仏教と医療を通じて考える活動を2014年から京都市下京区の寺院で行っている寺子屋あしたデザイン。平均寿命が、男性80歳、女性86歳と年々伸びていく日本の社会において、介護、医療費の負担等、不安がつきることはありません。そんな中で、私たち一人ひとりがココロとカラダについて知り、学び、そして、もしもの時に頼れる地元のココロとカラダのそれぞれのプロに出会っていくことは、今暮らす土地での大きな安心に繋がって行くのではないでしょうか。


そんな想いでスタートした「おてらいふ」第一回は、できるだけ、多くの方に気軽に来ていただきたいとのことで、おもてなしにもあふれた温かな会となりそうです。企画によっては、申し込みが必要な企画もあるそうなので、気になる方は、早めにチェックしてみてください。


●おてらいふ
日時:2017年12月16日(土)10:00-21:00
会場:一念寺・明覺寺(京都市下京区)外部ページへ移動します。
(facebookページ)https://www.facebook.com/events/881428592021672/


2017.11/27 更新