人生に効く仏教書レビュー 特集4「医療と仏教がもたらす死生観」(前編)


浄土真宗本願寺派 総合研究所の研究職員が選ぶ仏教書レビュー第5回。今回と次回は「医療と仏教がもたらす死生観」と題して、ご紹介していきます。
医療と仏教は逆の立場だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はとても深い関係があるのです。
医者でもあり僧侶でもある方々のこれらの本を読みながら、このテーマについて一緒に考えてみませんか?
 
『医者が仏教に出遇ったら』
田畑 正久 著
出版社・取扱者 : 本願寺出版社
発行年月 : 2016年8月1日
本体価格 : 本体1,000円+税
 
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http://j-soken.jp/read/8853
 
『生死と医療』
佐々木 恵雲 著
出版社・取扱者 : 本願寺出版社
発行年月 : 2016年3月1日
本体価格 : 本体700円+税
 
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http://j-soken.jp/read/8076
 
『お浄土があってよかったね(2) 医者の本音、患者の本音』
宮崎 幸枝 著
出版社・取扱者 : 樹心社
発行年月 : 2014年11月10日
本体価格 : 本体2,000円+税
 
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http://j-soken.jp/read/6765
 
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各リンク先(出典) 浄土真宗本願寺派総合研究所「仏教書レビュー」
http://j-soken.jp/category/read/review)より
掲載日: 2020.04.20