人生に効く仏教書レビュー 特集4「医療と仏教がもたらす死生観」(後編)


浄土真宗本願寺派 総合研究所の研究職員が選ぶ仏教書レビュー第6回。前回に引き続き今回も「医療と仏教がもたらす死生観」をテーマに特集しています。
今回も医者と僧侶、二つの視点を持つ方々の本をご紹介。
これからの日本においては、どちらの考え方も大事だなと考えさせられます…。
 
『生きかた死にかた 僧侶ドクターの人生カルテ』
友久 久雄 著
出版社・取扱者 : 本願寺出版社
発行年月 : 2013年2月16日
本体価格 : 本体800円+税
 
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http://j-soken.jp/read/4439
 
『人生からの贈りもの 医療と仏教から見つめるいのち』
佐々木 恵雲 著
出版社・取扱者 : 本願寺出版社
発行年月 : 2009年3月1日
本体価格 : 本体1,000円+税
 
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http://j-soken.jp/read/785
 
『お浄土があってよかったね 医者は坊主でもあれ』
宮崎 幸枝 著
出版社・取扱者 : 樹心社
発行年月 : 2008年10月25日
本体価格 : 本体2,000円+税
 
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http://j-soken.jp/read/1053
 
各リンク先(出典) 浄土真宗本願寺派総合研究所「仏教書レビュー」(http://j-soken.jp/category/read/review)より
掲載日: 2020.04.27