寺子屋あしたデザイン「お寺でからっぽ体験」No.014-ルースィーダットンのはなし

日常の中で「ほっ」とした時間をお寺でもっていただく「お寺でからっぽ体験」。今まではお灸やヨガを行ってきましたが、今回は、仙人体操とも言われるルースィーダットン(Rusie Datton)。
 
からっぽるーしぃー「今回ルースィーダットンを担当してくださる佐々木友子先生。写真はルースィーダットンにタイの武術をミックスした場面。」
 
ルースィーダットンとは、「隠者の体操」「仙人体操」とも呼ばれるタイに伝わる伝統医学の一つで、森で修行する隠者達が修行で疲れた自分の身体を元の状態に戻すために行ったものが起源であると言われています。
基本ポーズは、様々な面で健康維持や病気の予防や治療に有効とされていて、左右バランスの取れた動きによる体の歪みを整えます。また、さらには呼吸法による精神の安定にも効果的とされており、心身共に効果を得ることが出来るとされています。
 
今回、お寺でからっぽ体験ルースィーダットンの講師を担当いただくのは長年ご自身の身体とも向き合ってこられた佐々木友子先生。日常での役割をそっと置いて、お寺で一休みしてみるのも良いのかもしれませんね。
 
ご講師プロフィール
佐々木 友子(ささき ともこ)先生
早稲田大学教育学部卒業。高校~大学時代の7年間はフェンシング部に所属し、「西洋の剣道」とも言われるスポーツを通じた自己形成期間。
大学卒業後1社目で7年間勤務、若年での昇格によるハードな仕事環境下での、自身の体調管理不足、他、部下へのマネジメントスキル等自身を見直す為に退職を決意。その後、タイの東洋医学と出会い、現在では講師として多くの人に心身の健康、そしてタイの文化を伝えながら、両国の架け橋となるよう活動に従事する。
ウェブサイト http://www.tomokosasaki.com/
 
次回の「お寺でからっぽ体験」の開催は7月22日。お申し込み、お問い合わせは下記でお待ちしております。
asitadesign@gmail.com(大塚)
掲載日: 2016.07.27