2013年7月16日 グチコレポート その4

レポーター:ふしょう

≪本日のグチコレクション≫

 

――18時30分開始――

◆30代男性1名

「タバコが嫌いなのに周りにタバコ吸う人がいる」

「仕事やめたいがやめても仕事が無い可能性があるためやめられない」

「仕事のミスを全て自分の責任にされる」

「自分のほうが仕事時間長いのに給料が多いことについて文句を言われる」

「頼られすぎてつらい」

◆10代女性2名

「口内炎が2つもできて痛い」

「最近友人の短気具合がヤバい」

「早く帰りたい時に、一緒に帰る友人の帰り支度が遅い」

→その日は早足で友人の先を歩いて帰ったそうです。

「友人が正直何に怒っているのか分からなかった」

「友人と歩くスピードが違う」

「坂道になると友人がバテる」

「テスト期間で勉強したいのに、先生に作文を書くよう頼まれた」

「先生が作文の期限をしつこく言ってきた」

「[文章を考えてきて]と言われたから考えてきたのに、当日になって[ボールペンの清書は?]と言ってきた」

「午前中いっぱいビデオを見せられた」

「昼休みになって別の先生に作文を催促された」

「さらに担任の先生から[早く書いてね]と言われた」

→3回目ともなるとさすがに怒ったそうです。

「先生が冷めてる」

「全部が上から目線」

「[お騒がせします]と言うくらいなら最初からするな」

「去年は夏休みが実習でつぶれた」

「自分達の下の世代から学校の嫌な制度が無くなっていった」

「自分達の世代は荒ぶっている」

→学校から嫌われている気がするとのこと。

◆30代女性1名

「自分の実家の地方の賃金が低い」

「友人と愚痴るが、話がそれるし自分(他人)の話になってしまう」

→友人同士で愚痴を言い合うことは、難しい一面もあるのかもしれません。

「会社のシステムがおかしい」

「とある映画で仕事に影響が出た」

「会社の人に気を遣っていた所、アドバイスを受けたので気を遣わなくなったらサボっていると言われる」

――21時30分終了――

 

≪グチコレクター日誌≫

【ナカ】

今日聞いた言葉で印象的だったのが、友達に愚痴を話しても、皆自分の話にすり替えて、

「聞く」といことをしてくれないという内容の言葉です。この言葉を聞けただけでも、グチコレの意味があったように思いました。

【すなお】

今日も暑い一日でした。祇園祭もあり、大勢の観光客や浴衣を着た方たちを見かけました。今日の来談者の方で、会社の同僚に愚痴を言っても話をすり替えられたりしてなかなか愚痴を言えない。と言っておられました。社会や人と関われば関わるほど、そこから不満や愚痴が生まれてしまう。その不満や愚痴の吐き出す場所は必要だと思いました。