正岡子規の名言「悟りといふ事は……」

生きる力をくれる言葉

 

悟りといふ事は如何(いか)なる場合にも平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた。

 

- 正岡子規『病牀(びょうしょう)六尺(ろくしゃく)』-
(日本の俳人)/1867~1902

 

 

「平気で生きること」は、
「平気で死ぬこと」よりも難しい。
晩年を病床で過ごした正岡子規の目には、
そう映ったのかもしれない。
仏教では、たとえ苦痛で満ちた人生でも、
生き抜ける心のあり方を説く。

 
 
 

 
 

 

   

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掲載日: 2021.03.22