老展05

2015年7月、2日にわたって京都の一念寺を会場に「老」をテーマとした老展が開催されました。今回は、若手の20代のアーティストが思い思い「老」について表現しました。お寺を会場とした老展、引き継き展示された作品をご紹介させていただきたいと思います

タイトル:甘愛(あまい)

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浦上奈緒美 写真|全紙

【作者の作品紹介】

三重県の「おかげ横丁」で撮影した1枚です。

高校生のときに撮影したもので、近畿総合文化祭で優秀賞を受賞しました。

また、このような展示会で展示ができるとは思いませんでした。良い機会に巡り会え、感謝。

【作者の「老」のイメージ、考え方】

大好きな人とゆっくりのんびり過ごすことができる時間だと思います。「老い」とは何か…と考えたときに、この写真を撮ったことを思い出しました。

いつか私も、大好きな人とのんびり過ごしたいな…と思います。

 

2015.9/18更新

 
記事作成:他力本願.net
掲載日: 2015.09.18