老展04

みなさんはどんな時に「老:を感じられるでしょうか。2015年7月、京都市内のお寺を会場に「老」をテーマとした老展が開催されました。お寺を会場とした老展、今回はその中の作品をご紹介させていただきたいと思います

 

タイトル (かさね)

No04

 

河原有里

アクリル|F4

【作者の作品紹介】

どんなふうに老いていくだろうか。この先への希望と不安。

【作者の「老」のイメージ、考え方】

老いは、今は死よりも遠くぼんやりとした不安のイメージしかない。できていたことができなくなることへの不安。老いと向き合うことは、できたことができなくなるという現実と戦うことなのだろうと現時点では思う。

 

 
記事作成:他力本願.net
掲載日: 2015.09.16