【敬老の日ピックアップ】「老いの価値を考える」超高齢社会を迎えた私たちが今、考えること

 

<常識のカベについて>

 
お問い合わせ:zyoushikinokabe@gmail.com
参加費:無料
参加対象:テーマに興味がある方・高齢者支援に関わる方・終活関連の企画に関わる方・今後の生き方へ不安がある方・まちづくり/地域包括ケアについて考えたい方など
 
常識のカベは、2017年より京都市下京区で活動を開始。世の中で問われないような、「そもそも論」を添加し、少し立ち止まってみながら今ある”常識”を考え直すような時間をつくっています。昨年までに、20名以上の各種分野の専門家をお招きして、さまざまな視点をいただきました。(医療・自然農・東洋医学・環境問題・エネルギー問題・AI・介護・仏教など)
今年は「老」をテーマに議論を進めていきます。
 
どうすれば幸せに生きられるのか?幸福度、QOL等、新たな豊かさのモノサシが議論されています。経済成長や物質的豊かさの果てしない追求。
の先に本当の幸せがないことに、多くの人が気づきはじめています。「常識」とは一体何なのでしょうか。
共に語り合い、学び合う中で、混迷をきわめる社会において、一人ひとりの「常識」とは一体何なのでしょうか?
一人ひとりにしずかな革命が起こるような時間となれば嬉しいです。
 
 
 
主催:常識のカベ実行委員会・龍谷大学実践真宗学大学院生有志メンバー
 
 

菱川氏

司会者:菱川貞義さん
1957年京都生まれ。立命館大学、講談社こども美術学園講師、デザイン会社を経て、1989年広告会社(株)大広に入社。主に環境問題をテーマに多数のプロジェクトを手掛け、2008年から「275研究所」を社内ベンチャー組織として立ち上げ所長に就任。社会課題の解決を目的に社会の多様な主体をつなぎ、プラットフォームづくりからコーディネート、プランニング、クリエイティブ活動に取り組み、2012年には京都で、農村再生に寄与する協働ビジネス開発をミッションとするNPO法人いのちの里京都村を設立し、理事長に就任。また、2006年から自然農を実践中。
 
※自然農とは、耕さず、肥料や農薬を用いず、草や虫を敵としない農といわれる。

 

   

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掲載日: 2021.09.20