【9月21日は世界アルツハイマーデー】特集 アルツハイマーと向き合う人たち

 

■本当に「知って」る?認知症のこと。受け身ではない介護サービス

認知症になったらどうすれば……。認知症を「知る」ことで選択肢を増やす取り組み。
 

「介護が必要になって、介護サービスを受けるようになると、途端に社会から切り離されたような感じがするんです。しかし、サービスを受けていると家族は安心するし、地域の人も安心に思うし、本人もそこに甘んじる状況になります。けれど、そのようにすると本人はいつも受け身でしかいられなくなりますよね。」
そう語るのは高齢者福祉施設西院の河本さんと田端さん。認知症になっても周りが全て決めるのではなく、その人の経験や気持ちを大切にしてほしい。そんな取り組みについてお話を聞きました。全4回の記事です。
 
<インタビュー記事はこちら>
大人も子どもも、若者も!みんなが集う高齢者福祉施設が京都にある!(第1回)
多世代交流食堂を運営した結果、地域に安心が生まれた(第2回)
本当に「知って」る?認知症のこと。受け身ではない介護サービス(第3回)
「支援」をもっと大きく捉える!福祉の理想は「ごちゃまぜ」?(第4回)
 
 
 

   

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掲載日: 2021.09.21