【老後の悩み】息子がいるが連絡がつかず、死後のことをどのように準備しておけばいいか。


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2021年10月13日
記事作成:他力本願ネット

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人生に「老苦」はつきもの。老いと上手に向き合い、前向きに暮らしていきたいものです。今回は、老後のさまざまな悩み相談を受け付ける「京都府高齢者情報相談センター※」の相談事例をご紹介します。
 

相談内容

 

82歳、女性、独居。
息子が一人いて、嫁も孫もいるけれど、家に寄りつかず連絡もしてこない。自分の兄弟姉妹、亡くなった夫側の兄弟姉妹とも付き合いがないので本当に孤独。自分が死んだ後の事を息子と話し合おうとするが、連絡が付かないので話が前に進まない。どのようにすればいいか。気になってしかたがない。

 

回答

 

このような場合に利用していただきたいのが”エンディングノート”です。
相談者にもおすすめすると「それは何ですか?」とご存じない様子でした。どのような内容かを簡単に説明し、「書店でも販売していますし、京都SKYセンターの事務所でも購入していただけます」と案内したところ、後日来所されて買っていかれました。子どもがいても自分の思いを全て伝えておく事は難しいですので、「エンディングノートにきちんと書いてあるから、私に何かあった時にはそれを見てね」と伝えましょう。

 
2017年5月号掲載
 

※相談内容及び回答に基づいて行動に移される際には、最新の情報をお確かめください。

 
相談事例引用元はこちら

     

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掲載日: 2021.10.13