気候変動問題と宗教の役割|地球環境戦略研究機関インタビュー②<後編>

気候変動問題と宗教の役割

 
CO2をはじめとした多くの温室効果ガスによって地球の平均気温が上昇し、さまざまないのちが危険にさらされることになる「気候変動問題」。
この解決に向けて多くの人々が動き始めています。
宗教には、そして寺院にはどのような働きが期待されているのでしょうか?
 
気候変動問題を解決するために、私たちがどのような暮らしをするべきなのかを科学的見地からまとめた報告書『1.5℃ライフスタイル ― 脱炭素型の暮らしを実現する選択肢 ―』を発表した「公益財団法人地球環境戦略研究機関」、通称IGES(アイジェス)の小嶋公史(こじま・さとし)さん、渡部厚志(わたべ・あつし)さん、そして杉原理恵(すぎはら・りえ)さんよりお話を伺いました。
 

   

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掲載日: 2021.10.02

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