アパレルブランド・パタゴニアによる環境問題への取り組み|パタゴニア京都インタビュー<前編>

アパレルブランド・パタゴニアによる環境問題への取り組み
パタゴニア京都インタビュー<前編>

 
国際的なアウトドア企業であるパタゴニアは、1985年以来自然環境の保護回復のために売り上げ(利益ではなく)の1%を利用することを誓約し、これまでに1億4,000万ドル、日本円にして約153億円以上を現金および現物で環境団体などに寄付しています。また、ペットボトルや生地の再利用、自社製品の修理サービスなどを行うことなどで、環境問題の解決に意欲的な企業の一つとして知られています。こうしたパタゴニアの環境問題解決への熱意の背景にはいったい何があるのでしょう。
パタゴニア京都の森井正次(もりい・まさつぐ)さんと、パタゴニア日本支社の篠健司(しの・けんじ)さんよりお話を伺いました。
 

 
記事作成:他力本願.net
掲載日: 2021.09.04