他力通信 2021年6月号


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2021年6月29日
記事作成:他力本願ネット

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他力通信

他力通信
こんにちは!他力本願.net運営スタッフです。
気がつけば6月も終盤に。異例の早さとなった梅雨入りから1か月あまり。ジメジメとした天気が続きますね。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
 
さて、今月からは新たな取り組みとして「他力通信」を始めます。
他力通信では、前月に公開した記事の中から特に注目された記事をいくつかご紹介。
ぜひ、ご覧ください。
 

今月のピックアップ記事

 

(1)公益財団法人 京都SKYセンター

みんなの生き方
生花を楽しむ女性
「人生100年時代」とも言われる現代。文字通り100歳近くまでお元気な方も少なくありません。しかし、人生を100年、定年を65歳までと仮定すると、定年後の35年間は、職場で得られた様々な役割やつながりを失い、自分の価値を感じづらい時間が続くと言えるのかもしれません。
 
そんな35年を、心豊かに生ききるためにはいったい何が必要なのでしょうか?
今回は、京都市にある公益財団法人「京都SKY(スカイ)センター」への取材を通して、老後の心豊かな生き方について考えます。前編は様々な活動が展開されている、京都SKYセンターのシニアサークル、後編では高齢者やその家族からの生活・福祉についての相談ごとや、一般法律・財産管理といった専門的な相談ごとを受けられている、高齢者情報相談センターをご紹介します。
 

 

(2)もし明日、自分や自分の大切な人が働けなくなったらどうする? 株式会社LITALICOさんへインタビュー

みんなの生き方
インタビューを受ける男性
毎日同じ時間に、同じ場所へ向かって、同じ顔ぶれのなかで仕事をする。
それって、すごいことじゃないでしょうか?
 
できて当たり前、と言う人もいるかもしれない。けれど、当たり前だと思っていた日常がふとしたきっかけで一変してしまうことなんて珍しい話じゃないんです。
 
自分や自分の大切な人がそんな状況になったとき、どうすれば良いのでしょう?
どこへ相談すれば良いのでしょう?
 
今回は、働くことに障害のある人をサポートする事業についてご紹介します。
 

 

(3)いきこと─いきる力をくれる言葉 毎週連続で公開中

生きる力をくれる言葉
何かを見つめる子ども
出口の見えないコロナ禍。自粛のストレスで、メンタルバランスを崩す方が増えています。
こんなときだからこそ、元気になってほしい。希望を見つけてほしい。
そこで、ブッダや歴史上の偉人、著名人の「生きる力をくれる言葉(いきこと)」を集め、毎週月曜日に連続で公開中。今のあなたに響くフレーズが見つかるかもしれません。
 

 
 
以上、他力通信6月号でした!ご一読いただき、ありがとうございました。
 
気がつけば1年も折り返しはとうに過ぎ、時の進む早さを思い知らされる日々です。
梅雨が明けると、いよいよ夏の到来です。熱中症には十分ご注意ください。

     

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掲載日: 2021.06.29